おしゃべりピーポのゴキゲン日記

おしゃべりセキセイインコピーポの話題を中心に、日々の出来事を気ままに綴ります。クスリと笑える楽しいブログを目指してます☆

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立入り禁止区域の命を救いましょう!!

(28日16:00追記 「屋外で放浪しているペット」については、28日大きな動きがありました!!詳しくは「嬉しいお知らせ」をご覧ください☆)

(管理人たなこ記 25日に掲載した記事ですが、追記があるので日付を変更して再掲します。)

4.21 23:48の産経ニュースによると、警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討
『環境省は、ペットを連れ出せた際の具体的な対応策を日本獣医師会や動物愛護団体などでつくる「緊急災害時動物救援本部」と協議。除染のほか、避難先で飼育できない住民のため、保護先の確保などについても検討を進めている。』とのこと。

ようやく国が動き出したかに見えたのですが・・・25日18:00現在、その後の動きは全く見えません。

環境省HP「被災ペット対策の状況」にも記載なし。
「緊急災害時動物救援本部」のHPには産経ニュースへのリンクと、「4月22日 緊急災害時動物救援本部 実務者会議  警戒区域での動物救援および一時帰宅時の飼い主支援についての打ち合わせ」という活動報告が載っていますが・・・

ご存知のとおり、今日から20キロ圏内の家畜の殺処分が始まりました。
1か月以上飢えさせ、大量に死なせ、かろうじて生き残った命は「衛生上の問題あり」として殺す。
もっともコストが少なく処分できるよう、「殺すしかない」状態になるまであえて放置したとしか思えません。

「家畜は最終的に殺されるのだから仕方ない」という意見も多いようですが、散々飢えさせ、苦しめた末の「処分」。
あまりにも慈悲が無さ過ぎます!!
本当に他に方法は無かったのでしょうか??

そしてこれまでその動物達を育ててきた方々の心情を思うと・・・(T_T)

避難者の方の「心のケア」の必要性が叫ばれていますが、その一方で、これまで手塩にかけて育ててきた命を心情に配慮することなく物のように捨てさせる。
それで「専門家による心のケア」って・・・意味あるの??

そして今回の措置、あくまで「所有者の同意を得て県が行う」という形で、「国」はノータッチという姿勢が・・・これまた腹立たしい!!

そんなこんなで環境省のペット連れ出し計画を聞いても、ど~も素直に信じる気になれず、「本当は手遅れになるまで待つ気なんじゃないの??」と不信感でいっぱいの私です(>_<)

ニュースも新聞も見ることが出来ず、今自分の身に起きている事がわからない、物言わぬ動物達。
私たち人間に出来ることは、全力で、まだ助けられる命をひとつでも多く救うこと。
そして小さな命を救うことは、その動物をこれまで飼育してきた方の「心」を救うことに他ならないと思います。

下記転載記事もどうぞご覧下さい。関係各所への要望メールへのご協力、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

先日掲載した記事に、関係各所へのリンクが載っています「緊急災害時動物救援本部の謎」


(26日追記)
先ほど再度確認したところ、環境省HPに「緊急災害時動物救援本部第5回臨時会議に出席し、警戒区域からのペットの連れ出しに係る具体的な実施手順等について関係団体と協議した。(4月25日)」との一文が追加されていました。

「おお!」と一瞬思いましたが・・・待てよ。「警戒区域からのペットの連れ出し」って、「今後一時帰宅する飼い主さんが自分のペットを連れ出す場合」という意味なのでは??

私はこの文言、今現在立入り禁止区域に取り残されているペットを積極的に助けようという意味では無いと考えます。騙されないぞ~(--〆)!!




(26日 たなこ追記)
 
「被災地動物情報のブログ」さんでは、被災or置き去り動物に関するマスコミ情報、様々な団体の救援活動情報、私たちが出来る署名情報等を詳しく紹介して下さっています。

「被災地迷子ペット探し掲示板」「被災した動物の一時預かり情報掲示板」もあります。

ぜひご覧ください!!





(26日たなこ追記。下記の件は、よい方向に動き始めたそうです(^◇^))

※「新装開店お庭へようこそ」さんより
http://onyawan.blog93.fc2.com/blog-entry-669.html


南相馬市小高区のブリーダーさんが、動物を置いたまま強制立ち退き。


立ち入り禁止区域に残された動物は

犬が40匹、猫が30匹、鶏とウサギで30匹、爬虫類へび1匹、カエル1匹。



(たなこ記)詳しい経緯は上記ブログをご覧下さい。



引き続き、市長さんや役場へ立ち入り禁止区域の動物救済の許可や支援を要請し、行政に嘆願して頂けるようお願いを続けたいと思います。


・・・・以下要望先


★南相馬市役所
〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27
電話 0244-22-2111(代表) FAX 0244-24-5214

・市長への手紙入力フォーム
http://www.city.minamisoma.lg.jp/mayor-room/tegami/input/h22-mail_2.jsp
(返事は出さないそうです)


★小高区役所の機能を当分の間、

南相馬市役所本庁3階第1会議室に移転しています。
電話:0244-24-5790
   0244-24-5792
   0244-24-5797
FAX:0244-24-5214

★福島県
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
・知事直轄広報課
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=10083
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
 kouho@pref.fukushima.jp

★福島県相双保健所(相双保健福祉事務所)
南相馬市原町区錦町1丁目30
電話番号 0244-26-1351  

FAX 番号 0244-26-1332


よろしくおねがいします!





「小さな命に厳しい日本を正そうプロジェクト ameba編」より転載

20キロ圏内 動物達を解放せよ! 拡散希望!

4月30日(土曜)PM1時 代々木公園マッスルシアター前集合。

急にデモ行進は出来ません、しかし20キロ圏内の動物達を助ける為に叫びます!

現在、SPCAさんもデモの為に動いて下さっているようです! しかし、一刻を争う事態です。

この企画に賛同し、集まれる方はメールもしくはコメント下さい!

当日、飛び入り参加も全然OKです!

ff000321@ffpartner.net

現在、某団体さんが参加約束してくれました!


(26日追記)「デモの中止と代替案。 そして福島県に動き。」

とても残念ですが、昨晩、色々と考えた結果、デモを一度中止しようと思います。(しかしデモに変わる代替案も考えました)

(たなこ記 以下略。詳細は「小さな命に厳しい日本を正そうプロジェクト ameba編」さんのブログをご覧ください。)






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会話っぽく喋る その1
ピーポと飼い主が会話っぽく喋っています(笑)
会話っぽく喋る その2
動画中盤の「おはようございました」にご注目下さい(笑)

こちらの動画は、コレで撮っています↓↓
「Youtube Video Awards 2011」
おしゃべり動画「一人二役で電話ごっこ!?」が、「Youtube Video Awards 2011」にノミネートされました☆
YouTube Video Awards Japan 2011 ペット・動物部門
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たなこ

Author:たなこ
山形県出身。現在は東京で1羽と2人で暮らしています。


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ピーポ
2007年9月6日生まれ、お喋り大好きなセキセイインコの男の子(ハルクイン風)

・2010年2月、テレビ東京「ポチたま」の『おしゃべりペット特集』

・2010年2月 YBC「ピヨたま」

・2011年2月 テレビ東京「ワンさかペット ニャンと101匹大作戦」

・2011年2月 日本テレビ「DON!」

・2011年2月 NHK「特ダネ!投稿DO画」

・2011年6月 テレビ朝日「トリハダスクープ」

・2011年8月 日本テレビ「スッキリ!!」

・2012年4月  TBS「THEぶっちぎりTV」

・2012年5月 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(関東・北陸地方のみ)

・2013年5月 NHK ダーウィンが来た!「野生で解明!セキセイインコの不思議」

の中で、おしゃべり動画が紹介されました(^◇^)


<好きな物>おしゃべり、人間、爪、バジル、筒、ペットボトル

<苦手だった物>チビ
 




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チビ

2008年8月生まれ。山形の伯母の家で飼われていた男の子。
事情により今は東京で暮らしています☆ 

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